汗かきなのにデニムが好きだったから、私今まで夏に損していた!

汗かきなのにデニム

デニム、ジーンズ、ジーパン。呼び名が難し。

私は女だが、ジーパンが好きだったのよ。あまり似合っていなかった、若さで着ていたように思うのよ。

でも、デニムを穿いているのが好きだったの。

何故か。

それはデニムは汚れても味になるし、生デニムなら穿きこむと味になるでしょ。

そういう育てている感じが好きだったから。うーん、なんか身を持った実験みたいな、そんな気持ちの「育てる」ね。

あとデニムは自由でナチュラルな印象があった。かっちりする気ないです、私!みたいな。

柄シャツや柄ブラウスにデニム穿いて、髪も長くして、ヒッピーみたいな感じにも憧れたし、実際、若い時していた。

もちろん当時から汗かき、多汗症、手汗、精神的発汗などに悩んでいたの。

なんでこんなデニムと汗の話するかって、デニムって、汗を弾かないのね。なんか汚いと思うかもしれないけどさ、汗までなじんで吸いとりながら一緒にいてくれるみたいな。

それでいて汗と馴染んだときも、ただの無地のパンツより、デニムは厚手で、かつ、色落ちなどで色ムラがあるから、目立たないと感じていたわけ。

勘違いかもしれないけど、デニムって、私の中でホッコリできて安心できる、大好きなアイテムだったのよ。だから、デニム、いっぱい持っている。だいぶ断捨離したけど。

夏のデニムは暑い!

それで何が言いたいかって言うと、うーん、デニムに助けられた反面、ちょっとそこにこだわり過ぎて、損をしていたかもってこと。汗かき暑がり的に。

昨年膝隠れるキュロットにハマッて、今年ガウチョパンツガウチョパンツ言って穿いているけど、本当に涼しさに感動している。

厚手のデニムって、重いのよ。重い服は暑いって前書いたけど、まさしく重い。そして、ロールアップしたとしても、ガウチョパンツやキュロット、スカートほど風は入ってこないのね。

重いだけでも真夏は暑いのに、更に通気性までいまいちなわけよ。

若い頃の私、、なんで真夏は別の涼しいアイテムを試さなかったのか!って、改めて思ったの。デニムを真夏にもロールアップして穿いたりして、、そりゃ私の体質なら、とんでもなく暑かったわけだよ、、。

人生を巻き戻せるなら、夏はデニム以外にしたほうが汗が半減するよ!って、教えてやりたいわ!損していたのね、今までの夏の私!!

涼しいパンツの丈や幅とは

フルレングスより足首見せが、足首見せより膝下丈のほうが涼しい!(膝上は膝裏の汗を吸わなくて気持ち悪いから、とりあえず却下)

そして幅もスリムよりストレート、ストレートよりワイドならもっと涼しい!

重いデニム、今でも好き。好きだけど、もう夏には穿かないわ!