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室内室外兼用で普段使いできる、坊主隠しの帽子を探して見つけたお気に入りのニットベレー帽。
特に夏は暑いので、全身、もちろん頭も汗かきの自分は、とにかく汗が目立たないものを身に着けていたい!

約4年坊主にする間で、夏の間重宝してきた帽子の良さと、汗の検証などは下記の記事で読めます!

・室内帽子(医療用帽子)夏暑い!汗かき坊主の私の選び方&お気に入りを紹介
・室内用帽子(外出兼用)夏用ニット帽被り方アレンジ!坊主隠しに愛用
・室内帽子医療用帽子の夏、暑い!汗をかいたらどうなる?多汗症の私が実験した結果
・汗が目立たない室内帽子医療用帽子を多汗症坊主が検証!
・インスタグラム、Tictokでも動画で着用しております。坊主隠しの帽子や室内帽子医療用帽子の雰囲気をより知りたい方の参考になれば幸いです。

坊主隠しの夏に一番気に入っているこの帽子↓ですが、弱点もあるんです!

私が感じてきた弱点とは、一度濡れてしまった後の「乾きにくさ」です。

本日は気温36度を超えるかもしれない猛暑なのですが、例えば2時間くらい野外でこの帽子を被っていると検証の写真以上に汗をかくわけなんです。

この写真より額の部分がもうちょっと汗が染みてくる感じになります。

糸が太く重めで凸凹のあるニット帽が故に、濡れてきても目立ちにくい且つ、濡れて染みてくるまでの時間が薄手の帽子より長い、汗染みまでの耐久時間が長いということなのですが、そのメリットが逆転してしまうのです。

このお気に入りの帽子の弱点は、一度濡れてしまったら乾くまでに時間がかかる=なかなか乾かない!っていうところなのです。

分厚いニットなので完全に汗が染みるまでには時間がかかるし、目立ちにくくもあるのですが、その代わりにびっしょり完全に濡れてしまったらすぐ乾かない。

洗濯でも同じなんです。他の洗濯物が乾いている状況でもこのニット帽だけがまだ濡れているという感じなんです。

ですから、速乾の衣服などと違って、冷房の部屋にいて顔や頭の汗が引いたら衣服も乾いている状況と違い、この帽子は汗が乾いて元通りになっているということがありません。濡れたままになっています。

乾くのに時間がかからなくて汗も目立たないとなると、やはりこの手の薄手のポリエステルのものが良いと思われます。

他にも薄手のニット帽で夏用に適した薄手の杢調のものが売られていたりするのを見かけますので、乾きが気になる方はそのような帽子を選ぶ方が良いかと思います。

しかし、私の場合は少しでも髪が伸びてくると剛毛が帽子を突き上げてもっこりと浮いてしまうので、なかなか手を出せないでいます。

乾かない弱点を補うための対策としては、洗い替えを用意することです。

ゆったりした大きさといい、このニットベレー帽をとても気に入った私は、結局色違いで4色同じものを購入しました。洗い替えがあると、洗濯して乾かない時も、びっしょり濡れてしまった時も交換して乗り切れます!

4つ購入しても価格は1万円行かないくらいですから、弱点を補う対策としてはぜひ洗い替えを購入することをおすすめします。

冬以外にかなりお世話になって洗濯を繰り返して丸3年くらいになりますが、毛玉や多少の色褪せはありますけれど、まだ捨てなきゃというほどの劣化にもなっていません。
十分元が取れたなと思っているし、被れなくなったらまた同じものを購入しようと思っています。

これだけ書くとまるでこの帽子の販売業者のようですが、私は関係者ではなく、ただの坊主の愛用者です。

お気に入りのニット帽子の長所は、その長所がために弱点になり得ました。その対策として、洗い替えを持っておくことで暑い夏を乗り切ってきましたよっていう、話でした。