アラフォーから「似合う」「映える」色を知ることの重要性。パーソナルカラー、特にメイクの色と髪の色。口紅の色。

痛!!!

足をぶつけてしまったわ!絶対アザになるよこれ、。

アザが治りにくくなってきたと感じる40代。

思えば明らかに老けたな、と感じ始めたのは37、8歳くらいからかな。

なんか肌のたるみが気になって、もちろんシミもしわもね。

・・・・・・少し追記・・・・・・・・・・・・

この記事を上げたり下げたりしてしまった、、。なぜかというと、やっぱり自分は真冬タイプではないし、かと言って真春タイプでもないなあとやっぱり中間くらいの彩度高めの色が似合うみたいだとまた模索入ってしまったから。

はっきりしない感じがもどかしいけど、とにかくくすみ激しい色が似合わない、コントラストをある程度つけたほうが映えるっていうのはわかった。

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アラフォーから「似合う」「映える」色を知ることの重要性。パーソナルカラー、特にメイクの色と髪の色。口紅の色。

針金のように硬く剛毛で多すぎる髪の持ち主で、更にくせ毛というふざけた感じだったので、ずっと髪は軽く見せたいせめて色も、、と茶髪にしていた影響で顔が黄ばんで見えていたのもあったのね。

今は模索してきたからわかるけど、私茶色があんまり似合わなかったようで、茶色が似合わない人が顔周りを茶色にしていたってそりゃ影響受けるわ!と。

若い頃はそれはそれなりに似合っていたと思う。写真見てもそこまでおかしくないと感じるし。

でも、、、その明らかにごまかしがきかなくなってきた頃からの茶髪茶色のグラデメイクの写真、、。おかしい。全然存在感がないの。

顔がぼやーっとしてくすんで見える。

これはもっと化粧を濃くしなきゃと、ブラウンシャドウを頑張ってばっちりメイクで友達とランチをした日、「お化粧している?」と聞かれてしまう。

そのことの意味が!!ここに来てパーソナルカラーというか、自分に映える色の研究をしてやっと理解できた。

映えない色を塗っても、いくら塗ってもただのノーメイクに見えるってことを。

しかも私のすっぴんをよくよく見てみると(観察って大事ね!)目の周りが茶色くくすんでいるのよ。

若い頃は私ってクマないよなーと思っていたんだけど、あるじゃん!立派な茶クマが!!

茶色いクマにベージュオークルのファンデを重ね、ブラウンシャドウ重ね塗りって、、、茶色いクマの強調メイクの出来上がり!!!

そりゃ老けて見えるわ!化粧している?って聞かれるわ!

だから老けてきたなって悩んでいるアラフォーの女性がいたら、全力でパーソナルカラー診断オススメする。

その際はカラーリストのことをよく知っておいたほうが良いし、ビフォーアフターの写真があったら、この人綺麗になっているなって自分が思えるところに行った方が良いと思う。

あと、経験が浅すぎる人とか、知り合い関係とかならよっぽどセンスある人以外は考えたほうが良いかもね、、。

あとは教えていただいたブス美さんのサイトを参考にしたり(http://www.busunoyugami.com/)、とにかく自分で勉強しながら自撮りや写真を撮って客観的に見てみることかなと思う。

客観的にっていうのが一番難しいところだと思うけどね。

とにかく髪色とメイクの色は映える色を探っていくと(すっぴんで)、明らかに顔映えが変わる!!と特に最近感じる。

ファンデーションの色も質感も大事だと感じる。

私の場合ツヤは髪も顔もあったほうが良い。髪も顔もマットにすると本当に残念な人になる。特に髪のツヤ、、大事だなと感じている。

パーソナルカラーが冬クリア春ビビッドだと、下手するとチンドン屋みたいになるので、顔の印象からもあくまで大人っぽく似合う色を使うのがキモな気がしている。くすみ色×ビビッド等で派手すぎない工夫が必要。あと多少はコントラストをつけること。

髪はやっぱり黒髪がベスト。眉毛もブラウンにすると濃い目のでもなんか変だと何回も写真撮って気がついたので、眉もグレー系で外さないように気をつけている。

目元もアイライナーはブラック、ネイビー、がベスト。バーガンディーも濃ければまあまあかな。マスカラも黒、優しくしたい時は限りなく黒に近い色。明るいブラウンだと本当に変。

チークも外すとダメっぽい。紫チークってどうなの?って思っていたけど、セザンヌの14番試しに塗ってみたら良かった。マットなのがちょっと、だけど。コーラルピンクやオレンジだと時間経過で黄ばんで汚れのように見える。

唯一唇だけが外しが効く場所。

といっても、とにかく濁りがダメ。服もダメだけど顔の中身も。

自分の唇のもともとの色が紫色がかったくすんだ色なので、、まずそのくすみ状態が顔色にものすごく影響していることに気がついた。

外しで使えるのはオレンジ。しかも蛍光に近いビビッドオレンジか赤に近いオレンジ。色つきリップクリームみたいなのはダメ。自分の唇の色に負けてしまって塗っている効果が出ない。ある程度の色素がないと映えない。

オレンジを使うと、紫のくすみがニュートラルになり、顔がぱあーーっとする。厳密に言うと、顔色はほんの少し黄ばむんだけど、青みのすごいピンクより健康的に見える、気がする。私の中での普段用のナチュラルメイク偽装はオレンジ。

それで何度も勘違いして、スプリングタイプ?と思って、コーラルピンクを塗ってみたり、目元も頬もイエローベース春の色や服にしてみたりするんだけど、結局違うってなる。(体の先端、髪の色、靴の色に春の人の明るいキャメルや茶色、ベージュ系だと何かパッとしない)

一番バシっと似合うのは真っ赤な口紅。しかも透け感のないthe口紅、みたいなの。すっぴんに付けてみると他の色より明らかに肌に映えて見える。家族にも確認したら意見が一致した。色白く見え頬にチークを塗ったかのような効果があった。

冬タイプが得意そうな青みがかった紫入った口紅もまあまあいけるけど、ちょっと怖く見えるような。多分顔の中で青みがかり過ぎると、それはそれで違うのかもと感じる。見慣れていないのかもしれないが。冬オンリーや冬夏の人は似合うんだろうなあ。私は彩度が高い赤!の口紅が似合うようだ。

だけど、普段から真っ赤!!ってリップは使いにくい、、なので、普段使いの外しのオレンジは重宝する。

口紅って顔色顕著に変わるなって感じたのは、やっぱり写真に写った自分を見たとき。

これが、先日集合写真を2回見る機会があったのだけど、色付きリップのような先日買ったインテグレートグレイシィのリップ(ブルーベースのピンク)を塗っていった写真がまるで顔色悪いすっぴんみたいで、、失敗したー!って思った。インナー白、アウター濃いネイビーの夏?向けの服装だったかも。超冴えない自分。黒髪でも駄目だ。
もう片方の集合写真はばっちり冬メイク黒ライン赤口紅、黒白の冬のフォーマルな服装だったけど、別人かのごとく垢抜けて見えた。(自分比)

その自分でも冴えないと思った日は手鏡の中ではまあまあのつもりだったんだけど、友人に会うなり「なんか今日地味じゃない?」って言われた、後から写真見て、確かにすごく冴えない感じに見えた。

辛口の友人てのはいいなって今更思う。模索している人間にとっては神のような言葉をくれる時があるから。

唇がくすみが激しいからか、とにかく口紅があると感じる写真とそうでない写真がすごく違う。

歳をとったなーってだけかもしれない。でも塗るからにはいくら自前のくすみを隠す口紅でもニュアンスのある濁り色では私の場合本末転倒になってしまう。

そういうのを知れたことが良かった。

そりゃ老けていくのは止まらない。でも。自分を綺麗に見せる術を知っておくことは、結局自分が気分がいいこと。

私はそうだな。鏡を見て、写真を見てがっかりするのは嫌だからさ。

映える色って大事だなって思う。特にアラフォーからはすごく大事だと思う。

そして、似合う色が狭まったというか、、それだけ老けたんだろうけど、the冬、the春ともいかなくて、傾向はわかったものの、未だに模索する毎日だ。

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