パーソナルカラー誤診に気がついたきっかけと予兆。

パーソナルカラーの誤診に気がついたきっかけを誰の参考になるかわからないが綴ってみる。

書く事で自分もスッキリして頭を整理していきたい。

あれ?ってことは度々起こっていた。

参考程度に書いておくと、診断20代後半、ずっとイエローベースの秋(オータム)だと思っていた。
幼少時から年齢より上に見られることが多く、(老けて見られることが多く)、年齢より大人っぽく見えていたタイプ。

(若くして老け顔で悩めるの人のために言っておくけど、私の場合は28過ぎたら年齢より若く見えると言われるようになったよ、こんな例もあるってことであなたの美しさを追求して!負けないで!)

どこで診断したかとか、誰かとかそういうのは問われても書けないけれど、今更大人気なくて責める気にももちろんならないので、その辺はふーんと思って欲しいのだが、とにかく言われてみればオータムだと思っていた。

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パーソナルカラー 誤診に気がついたきっかけと予兆

パーソナルカラーに興味のある人なら、オータムタイプというと、落ち着いた色が多く、こうなんていうの?キャピキャピしていないっていうか、大人っぽい色が多いのはわかっていただけると思う、黄色ベースで少し濁っていて、こっくりという言葉がしっくりくるかも知れない。

パーソナルカラーにおいてよく使われる顔色の見え方についての言葉。

白飛びしている、血色がよく見える、肌が艶やかに見える、パッと明るく見える、蒼白して見える、くすんで見える、馴染んで見える、浮いて見える等等。

その感じ方って明らかに目が肥えている人なら、専門家なら一目瞭然なんだろうけど、こっちはど素人、なかなか難しいものがあると思う。

オータムとされてからはオータムカラーに目をならすことから始めた。

自分のカラーがわかったら誰だって自分で似合う色を判断して買わないといけない。

だから、私もオータムのカラーを見分けられるように頑張っていたと思う。それは素人なのでプロの限りではないと思うけど、それなりにいつも意識していた。

ただ、最初はやっぱり困惑したよね。自分の好きな色はブルーベースの色だったから。

そういうのってない?春夏秋冬に分類されている色達を見て、感覚的にあー、こっちの色が好きだなーとか。

でも理想と現実は違うっていうのはありがちなこと。いかに自分がブルーベースの色が好きでも、パーソナルカラーとは持って生まれたものなので変えられない、受け入れなきゃ!みたいな。

そしてオータムカラーの服を少しずつ意識していくと、カーキ似合うねとか、お!いいね!っていう反応をされたりする時もあって、やっぱり自分はこっちなんだなーって思ったりしていた。

他人から褒められると俄然嬉しくなったな。

だけど好きだったブルーベースの色の服もやっぱり好きだから着ていた。パーソナルカラーはわかったけど、自分の好みの色と違っていたからって諦める必要もないと思って。

当時の私はまだ若くて、茶髪でロングだった。茶髪なんだけど、髪が太くて硬くて量も多いからか、髪の色を明るくしすぎるとおかしい感じになるのはなんとなく気がついていたし、他人からも明るすぎるの似合わないね!とはっきり言われていた。

その原因も自分がパーソナルカラー秋だからだと納得したりしていた。

その後、ちょっと特殊なんで書いておくと、私はとある事故に遭い大量輸血した経験があり数日数リットルの輸血で大半が人様の血になったが、おかげさまで生きることができている。回復までに時間はかかったけど今は元気だ。

なんでこれを書いたかって、大量輸血するようなことがあるとパーソナルカラーって変わるの?って少し疑問にも思ったからだ。初めから誤診だったのか、自分自身の問題なのかわからないからこれはなんとも言えないな。あの頃は色のことなんて考える余裕もなかったし。

そしてその後、妊娠出産となりファッションを選んで着るみたいな余裕が全くなくなった。おしゃれしたいができない日々が続いた。

私が自分のパーソナルカラーに、ん???と思い始めたのは、実は子供が幼稚園に入ってから。

幼稚園に入るとさ、入園式の写真だの、何とか会が開かれれば集合写真を撮ったりするし、催し物があればカメラ目線じゃない自分も撮られる。

その写真を見る度に、んー、なんかおかしい。この服似合うと思って選んだはずなのになんか写真だとおかしい、くすんでいるなー、私こんなにくすんで見えていたの?なんで?って。

特に他の人と一緒に写る集合写真なんかは自分だけの写真よりわかりやすかった。

おかしいなーって思い始めていた。色選びが間違ったのかな?とも思ったけど、なんかそうとも思えないほどだった。

アラフォーの中でもフォーに近づく度に顔が老けていく。

当たり前に老化なんだけど、写真で見える肌色の面についてはすごくおかしいなあと思っていて、ファンデーションの色が違うのか?とか質感が?とかカバー力が?とかとにかくジプシーし始めた。

ファンデじゃないのかも知れない?と思って、今度はヘアカラーの問題かも?と思い始めた。セルフで色々な色を試しまくった。(おかげで今髪の毛ぼろぼろケア必須太い髪が少し細くなった)

ある日娘に言われた。「ママ、昆布色似合わないよ、こっちの明るい色の方が似合うよ

えーーーー??またまたー、娘の言う昆布色とはくすんだグリーンのことなんだけど、そんなはずはない!と思いつつ、娘の服のカラフルなもの(おそらくブルーベースの色)を顔の下に当てて鏡を見たら、、、「あれ?」こっちのほうが似合っているかも??

怖くなったがちょっとわかってきたのは、写真で見るたびになんかくすんでいる、おかしい、はまっていない感じだ、似合っていないかも?と思っていたのは間違いじゃなくて、本当に似合わない色を着ていたからだって。

そこから、服の総洗いチェックを始めた。過去に自撮りしていた自分の着画も総洗いして見てみた。手持ちの口紅全てと、試しに安いコスメを買いあさって、すっぴんで口紅を色々つけてみた。

そして一昨日、確信した。確実に、パーソナルカラー違う!オータムじゃない!!!

私の違和感と、本当のパーソナルカラーを自分で見分ける(自己診断)の道のりや試したこと等をここから続きで色々書いていくつもりです。

先に書いておくと、パーソナルカラーを自己診断できるようになって良い経験になったよ!

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